
設備紹介EQUIPMENT
設備紹介

ネブライザー
器械で霧状にした薬剤を吸入し、鼻やのどの粘膜に薬を届ける機器です。薬が局所に届きやすく、吸入式なのでお薬を服用するのが難しい小さいお子さんも、スムーズに受けられる治療です。

CT
2次元的なレントゲン写真と比べて、骨や筋肉、粘膜などを立体的に撮影でき、より詳しい情報を得られます。副鼻腔炎や中耳炎、骨折などが疑われる際に、鼻や耳、頭部などを撮影します。

超音波断層装置(エコー)
甲状腺腫瘍のスクリーニング検査など、超音波を使った検査を行うための機器です。甲状腺や耳下腺、頸部リンパ節などの状態を、超音波によって詳しく観察することができます。使用中の痛みもなく、被ばくの心配もありません。

聴力検査室
聴力検査を行うための防音室です。耳にヘッドフォンを当てていただき、聞こえてくるさまざまな音に対してボタンを押していただくことで、音の聞こえを調べることができます。検査時間は検査内容によって異なり、短くて10分、長くて90分となります。

ファイバースコープ
カメラ付きの細いファイバーを使い、耳・鼻・のどの奥など、直接見ることができない箇所を観察しています。拡大して撮影できるため、小さな病変も見て確認でき、患者さんにもお見せすることができます。
